AC一体型モバイルバッテリー『Anker 521 Power Core』は普段使いに持ち運びに最高の一台!

521_アイキャッチ

こんにちは、りっしょ(@risshoblog)です。

これまで様々なモバイルバッテリーを購入してきました。それこそガラケー時代から色々試しています(笑)

本記事で紹介するのは、そんな僕がここ最近で一番気に入っているモバイルバッテリー『Anker521 PowerBank』です。

コンセントに挿すだけで本体に充電できるAC一体型であり、ノートPCも充電できる45W出力の流石の一言。プライベート、仕事、自宅での据え置きに、様々なシーンで活躍しています。

半年以上使い倒して間違いなくベストバイの充電器です。お探しの方にはもちろん、こだわりのない方にも特におすすめなモバイルバッテリーです

目次

Anker 521 Power Bankの基本情報

521_サイズ感

まずは基本情報から見ていきましょう。

項目基本情報
モデル名Anker 521 Power Core
製品群AC一体型モバイルバッテリー
カラー展開5色(グリーン、パープル、ブラック、ブルー、ホワイト)
容量5000mAh
最大出力45W
搭載ポートUSB-C×2
基本情報

サイズ感としてはここ最近小型化が進んでいるAC充電器よりは大きいですが、一体型のモバイルバッテリーとしては丁度良いという言葉が似合います。

ACコンセント部分は使わない時は折りたたみが可能です。

521_本体

充電中やボタンを押し込みでで残りの容量が4段階表示でわかります。これはシンプルかつ分かりやすいですね。

521_充電ライト

そしてマットなデザインもガジェット感がありGood!使っていてテンションが上がるのも個人的にはポイントだと思います!

Anker 521 Power Bankのレビュー

AC一体型モバイルバッテリーという抜群の使い勝手

521コンセント

やはりこの一台でモバイルバッテリーとしても、AC充電器としても2wayで使用できるのが最高です。パススルー充電に対応しているので、コンセントに挿してデバイスに充電しながらモバイルバッテリー本体にも充電が行われます。

521_コンセント

毎回の充電忘れの心配がないので、普段使いの延長で持ち出せるというのは実際にすごく良いんですよね。モバイルバッテリーを選ぶひとつの基準として、AC一体型というのはこだわっていいポイントだと思います。

様々なデバイスに対応する45Wの高出力充電

最大出力も高く充電器としての様々なデバイスに対応できるのも魅力のひとつです。

  • AC充電器としては最大45W出力
  • モバイルバッテリーとしては最大20W出力

2つのUSB-Cポートを搭載し、トータルで最大45W出力で充電が可能です。例えばAC充電器として使用すればiPhoneとMacBookを2台同時に充電することが出来ます。

521_2ポート

モバイルバッテリーとしても最大20Wの出力が可能なので、僕の様なiPhoneユーザーであれば急速充電が可能です。実際に充電速度も速く快適で、さっと充電したい時にも重宝しています。

バッテリー容量は少な目、でも問題なし

5,000mAhはバッテリー容量として少な目です。特に最近のスマホは搭載のバッテリー容量が大きい傾向があるので、ゼロからの場合は満充電できない可能性もあります。

この点に関しても実際に使っていて個人的には問題ないと感じています。コンセントに挿せば本体に充電がたまりますし、基本的に持ち出す際はモバイルバッテリーの最大容量からの充電となるため気になりません。

それよりも従来のモバイルバッテリーで頻繁にやらかしていた、充電忘れの方がよっぽど怖いです(笑)

ただモバイルバッテリーとしての使用を考えた時に、スマホ、タブレット、ワイヤレスイヤホンetc…複数のデバイス全てをこの一台で、というのはちょっと無理があるかなと思いますね。

Anker 521 Power Bankのまとめ

521

ひとつあって間違いなし。「Anker 521 Power Core」が現段階ではベストアンサーです。

Ankerというだけで安心感もありますし、普段使いにも持ち運びにもとても使える一台です。iPhoneへの充電速度やPCも充電できるパワーもあります。

モバイルバッテリーを探していた方、使い勝手は間違いないのでおすすめですよ!

521_アイキャッチ

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