在宅ワークや外出先での充電環境をシンプルにしたい方におすすめなのが、CIOの「NovaWave 3Way+」。
スマホ・Apple Watchを充電しながらスタンド機能も使える折りたたみ式の3Wayワイヤレス充電器で、自宅でも外出先でも活躍します。
実際に使ってみて感じた魅力や注意点をレビューします。

特徴
デザインと携帯性

NovaWave 3Way+は折りたたみ式のコンパクトデザインで、バッグの隙間にもスッと収まります。出張や旅行にも気軽に持ち出せる携帯性が魅力です。
カラーバリエーションは白と黒の2色展開で、デスクや部屋の雰囲気に合わせて選べます。

3Wayの便利さ
最大の特徴は、iPhoneの充電・Apple Watchの充電・スタンド機能という3Way構造です。

MagSafe対応でQi2充電に対応しており、対応スマホは最大15Wの高速充電が可能。(※最大性能を引き出すためにはPD 20W以上の充電アダプターの使用が推奨です。)
またデバイスを同時充電時にはiPhoneは最大15W、Apple Watchは5Wでの充電が可能で、iPhoneを充電しない際はAirPodsをワイヤレス充電することも可能です。
スマホスタンドとしても利用できるため、動画視聴や通知チェックをしながら充電でき、デスク周りもスッキリします。

実際の使い勝手


MagSafeの吸着力は非常に安定しており、スタンドとして動画を見ながら充電する場合も安心感があります。
まずポイントとしてQi2対応により、対応スマホは最大15Wの高速充電が可能で効率よく充電できます。
また、スマホとApple Watchを同時に充電できるのはとても便利で、まとめて充電できる上に充電器を減らせるので、デスク周りをシンプルにできます。
さらにLightningケーブル充電のiPhone 14以下の機種を、USB-C充電に対応できるメリットがあります。これにより、従来のLightning端子からUSB-C端子への移行が可能となり、充電の利便性がさらに高まります。

自宅のデスクで使う場合、iPhoneをMagSafeでワイヤレス充電しつつ、Apple Watchを同時充電することで、デスク周りがすっきりし、作業や動画視聴の邪魔にならずに充電が完了します。スマホスタンドとしての使い勝手も良く、充電しながら画面を確認できるのが便利です。
さらに、NovaWave 3Way+はスマホリングとしても利用可能で、スマホに貼り付けたままにしておけるのもポイント。本体は少し厚みがありますが、その分スタンド代わりになって充電しながら画面を操作しやすいのも魅力です。
コンパクトで外出時に荷物が減らせるのは本当に便利です。

ただし、単体充電でも長時間使用すると発熱が大きくなり、場合によっては充電速度が低下することがあります。そのため、Qi2・15Wの最大速度が常に出るわけではなく不安定になることもあり、急ぎの充電には向かないケースがあります。
まとめ

CIO NovaWave 3Way+は、自宅でも外出先でもApple製品をまとめて充電したい方にとって理想的なアイテムです。
ただし、急速充電を期待して短時間で一気に充電する使い方には不向きで、据え置きの充電器としてじっくり充電するスタイルを求める方におすすめです。
デスクをスッキリ整えたい人や、出張・旅行で荷物を減らしたい人にもぴったり。「1つで全部済ませたい」というニーズに応え、ガジェット好きにはささる万能ワイヤレス充電器でした。