JPRiDE model J ANC レビュー|高品質なノイズキャンセリング性能と快適な装着感!音質も妥協無しの高コスパイヤホン◎

JPRiDE model J ANCのタイトル

こんにちはりっしょ(@risshoblog)です!

今回はJPRiDEより2022年1月9日に発売された「JPRiDE model J ANC」のレビュー記事になります。

こちらのイヤホンは完全ワイヤレスのアクティブ・ノイズキャンセリングイヤホンになります。

公式の発表では前作のJPRiDE TWS-5 ANCの発売から約半年、ノイキャン性能や音質がブラッシュアップされ進化しているとのこと。

実際にこの「JPRiDE model J ANC」でリスニングをした時に、価格あってる?と思う程にそのノイキャンの品質、音質、リスニング時の快適さに驚きました。

JPRiDEのイヤホンを全て所持している私が詳しくレビューしていきたいと思います!

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JPRiDE(ジェイピーライド)
目次

JPRiDE model J ANCの外観と特徴

JPRiDE model J ANCの外観

JPRiDE model J ANCは先述した通り、アクティブ・ノイズキャンセリング(ハイブリットANC)を搭載した完全ワイヤレスイヤホンになります。

特徴と外観を表にまとめました。(スマートフォンの方は横スクロールでご覧になれます)

サイズ イヤホン本体:36.2×21.3×26.2mm
充電ケース:H28.7×W72.8×D54.3mm
重量 イヤホン本体:5.2g(片側)
充電ケース:49g
連続再生時間 通常モード:6.4時間
ANCオン:4.5時間
ANCオフ:4.3時間
充電ケースとの併用で30時間~の再生
充電方式 USB TypeC
再生周波数 20Hz-20kHz
対応コーデック AAC/SBC
防水性能 IPX6
ANC性能
  • アクティブ・ノイズキャンセリング
    (ハイブリットANC)
  • 外音取り込み
機能性
  • ENCノイズリダクション
  • 感度センサー搭載による快適な操作性
  • 片耳のみでの再生可能
定価 5,980円

同梱物はこちらです。本体以外に交換用イヤーピース、充電ケーブル、説明書が付属します。

JPRiDE model J ANCの同梱物

イヤホン本体は前作TWS-5 ANCから一新されて、イヤホンの軸が伸びたデザインとなっています。さり気無く柄がありお洒落ですよね◎

JPRiDE model J ANCのデザイン

JPRiDE model J ANCとTWS-5ANCの比較

充電ケースは平置きタイプです。充電方式はUSB TypeCに対応。

JPRiDE model J ANCのケースの写真1

ケース内部にリセットボタンがついており、ペアリングのリセット(工場出荷状態)するのも簡単です。

JPRiDE model J ANCのケースの写真2

因みに一度デバイスとペアリングしてしまえば、イヤホンをケースから取り出すだけで自動的に接続されます。毎回の接続がストレスフリーです。

簡単な特徴とデザインを確認したところで、詳しくレビューしていきます◎

高品質なノイズキャンセリング性能

まずノイズキャンセリングの品質については、6基のマルチ・マイクを搭載によりこの価格では抜群の性能となっています。小さな穴の空いている部分ですね。

JPRiDE model J ANCのマイク

フィードバック方式(耳元のマイクでノイズを打ち消す)とフィードフォワード方式(外部のマイクでノイズを拾い打ち消す)のハイブリット方式による高品質なノイズキャンセリングが実現しています。

ノイキャンの傾向としては低音域がしっかりカットされています。環境音でいうとエアコンの音や電車の轟音などがカット、快適に音楽に浸ることができます。

高額イヤホンと比較すると高音域のカットに甘さを感じましたが、この価格では考えられない十分すぎる性能だと思います。

ノイキャンをオンにした際に不自然な感覚もなく、音楽に影響なく自然と没入できる感覚は非常に良いですね◎

外音取り込みモードについては少し低音が強調されますが、この価格でここまでデジタル感もなくクリアに聞こえるのは驚きました。

外出しながら使用をしてみましたが、十分に周囲を把握できます。

定価6,000円以下でこの高品質なノイキャン性能は素晴らしいの一言です。

空気感のある音質

音質については低音域が太く、中~高音域は高域寄りですっきり響いてきます。ドンシャリ気味傾向で、聴いていて気持ちの良い音質となっています◎

シンバル類などの高音域の響きも空間的に聞こえます。この音の広さも個人的には良いなと思いました。

曲によっては低音域が少し強く感じるかもしれません。しかしながらその低音域の中でも高音域がすっきりと抜けてくることによる”音楽の空気感”がリスニング時の気持ち良さを高めています。その辺りのギリギリのチューニングを狙っているんだろうな、と感じました。

ノイキャン搭載でこの音質は同価格帯では頭一つ抜けているのではないでしょうか?

前作TWS-5 ANCから音の解像感や空間表現についても確実に進化していますし、JPRiDEのコスパの良さを確実に感じることができます!

ノイズキャンセリングをオンにしてこの音質を是非体験してほしいですね◎

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JPRiDE(ジェイピーライド)

軽い快適な装着感

イヤホンの装着感は音楽を長時間楽しむ上でイヤホンの重要な要素ですよね。

このJPRiDE model J ANCは装着感がとにかく良いです。着け心地が軽く快適なんですよね。

前作の様に耳に嵌め込む様な方法とは異なり、耳に置く様なイメージで伝わりますでしょうか。カナル型のイヤホンながら圧迫感がありません。

更にイヤーピースの形が特殊で楕円形をしています。傘の部分も非常に柔らかいので、よりこの軽やかな装着感に繋がっていると感じました。

JPRiDE model J ANCのイヤーピース

JPRiDE model J ANCの本体

この装着感は聴き疲れも少なくかなりのメリットです◎

感圧センサー搭載による操作性

JPRiDE model J ANCには感圧センサーが採用されており、イヤホンの軸の部分を指先でつまむ様にして操作します。

JPRiDE model J ANCの感圧センサー

JPRiDE model J ANCの操作

実はこの操作方法も個人的にはJPRiDEの進化だと感じています。

これまでのJPRiDEの完全ワイヤレスイヤホンは、イヤホン本体側面に指を置く操作でした。なので装着感の調整するために、イヤホンを耳に指で押し込んだ際に誤操作をすることがありました。

JPRiDE model J ANCの操作方法の変更

今回の操作方法の変更は単純に嬉しいです(笑)

イヤホン側の操作で、ノイキャンモードの切り替え、音量調整、再生停止、曲送り、曲戻し…など一通りのことが可能です。

またこの感圧センサーは感度も高いので、慣れてくればかなり使いやすいと思います。

”握る”のではなく”つまむ”を意識して操作してみて下さい◎

ENCノイズリダクションにも対応

6基のマイクによるENCノイズリダクションで、通話の際に相手側へ音声をクリアに送信されます。

この機能はJPRiDEのイヤホンでは以前より搭載されている機能で、テレワークなどの使用にもおすすめできます。

特に今作はノイズキャンセリング搭載なので、より使いやすいと思います◎

JPRiDE model J ANC レビュー:まとめ

JPRiDE model J ANCの外観

「JPRiDE model J ANC」は初めてのノイズキャンセリング搭載イヤホンにもおすすめですし、イヤホンの新調を検討している方にもオススメできる機種に仕上がっています。

ノイキャンの品質、装着感、音質、どれをとってもこの価格では驚くことばかりでした。

特に”快適な装着感”+”ノイキャンをオンにしての没入感のある音楽体験”はクセになりますね。

JPRiDEのイヤホンを全て所有していますが、今作の「JPRiDE model J ANC」は進化を感じました。

現時点でJPRiDEのオススメ機種を聞かれましたら、総合的に見てこのイヤホンをオススメします!

今回のレビューは以上です。この高いコストパフォーマンス、魅力を感じた方は是非とも体験してみて下さいね◎

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JPRiDE(ジェイピーライド)

前作「JPRiDE TWS-5 ANC」のレビューはこちらから↓

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この記事を書いた人

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