JPRiDE TWS-X レビュー|フラットでバランスの良い音質。TWS-520と比較も◎

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どうもりっしょ(@risshoblog)です!

2週連続のJPRiDEの新製品ラッシュにて、新たに完全ワイヤレスイヤホンが登場しました。

完全ワイヤレスイヤホン「JPRiDE TWS-X」になります。

その快適性から前作の「JPRiDE TWS-520」を1年間愛用してきましたが、本作は音質から装着感まで順当な進化を随所に感じました。

今回はTWS-Xのレビューと前作TWS-520との比較レビューもしていきたいと思います。

JPRiDE(ジェイピーライド)
目次

「JPRiDE TWS-X」の特徴 

「JPRiDE TWS-X」はapt-XとAACのコーデック対応した完全ワイヤレスイヤホンになります。

スクロールできます
モデル名JPRiDE TWS-X
接続方式Bluetooth 5.0
対応コーデック apt-X、AAC、SBC
防水性能IPX5
再生時間約9時間
サイズ(イヤホン本体)H17mm×W17mm×D24mm
重量(イヤホン本体)片側5.3g
サイズ(ケース)H35mm×W65mm×D35mm
重量(ケース本体)33g
充電方式USB typeC
スペック詳細

同梱物としてイヤーピースがとUSB tyoeCケーブルが付属します。イヤーピースは3サイズ+形状違い2サイズで前作同様です。

「JPRiDE TWS-X」の使用感

ここからは「JPRiDE TWS-X」の使用感をレビューしていきます。JPRiDEのイヤホンはコストパフォーマンスが高いので期待大で使用してきました。

コンパクトにまとまった音質

音質については左右の分離は良いですが、奥行の表現は値段相応かなと思います。なので少しこもったように聞こえるのが第一印象でした。

しかしながら聞き込んでいくとこのイヤホンの良さがわかってきました。

音はどこかを強調しないフラットでバランスの良い鳴り方をしてくれるので、好みの分かれにくい音質だと思います。

スッキリとコンパクトにまとまった音質というのがふさわしいですね。

耳が肥えている方には多少物足りなさは感じるかと思いますが、初めての完全ワイヤレスイヤホンの入門機にはとても良いと思います。

装着感が素晴らしい!

私が「TWS-X」を使用し始めてまず驚いたのは耳へのフィット感が素晴らしい点です。

初めて耳に装着した時の、すっぽりとくる収まりが素晴らしく良いです。とても快適な装着感です。デザインも装着時に目立たずスッキリとしているのでとても好みでした◎

これは完全ワイヤレスイヤホンの快適性の面で非常に高いメリットとなるかと思いました。

操作性の向上、音量調整が可能に

操作性に関しても「TWS-X」が進化したポイントがあります。

本作より3回イヤホンをタップすることで音量の上下か可能となりました!

これは実際使ってみるとわかりますが、非常に便利な機能です。

天下のAirpodsも一度siriを呼び出さないと音量調整はできなかったと記憶しているので、これはとても大きなメリットだと思いました。

もちろん音楽の再生、次の曲、前の曲…といった従来の操作はもちろん可能です。

スマホなど接続したデバイスに触れることなくできることが増えたのは順当に良い進化だと思います。

充電がとにかく持ちます

「TWS-X」は充電ケースと合わせて約20時間もの音楽再生が可能です。(音量によってはさらに伸びます)

イヤホン単体でもバッテリー持ちが約10時間とかなり持ちます。体感として充電する機会がほどんどなく、数日は余裕で持っています。

イヤホン単体でも再生時間が長いので、ケースに戻して充電を待って…といった面倒が減るのはいいですね。

また本作は充電がUSB-Cとなりました。これも嬉しい方は多いと思います◎

「JPRiDE TWS-X」と前作「TWS-520」の比較

ここから前作の完全ワイヤレスイヤホン「JPRiDE TWS-520」との比較をしていきたいと思います。進化している点、大きく変わらない点等正直なレビューをしていきます。

音質の比較

前作「TWS-520」はかなり低音が強調された音質となっています。

音圧やダイナミックさを楽しむことができるイヤホンです。その分「TWS-X」と比較すると多少中高音域の輪郭がぼやける感があるかなと思います。

TWS-X
TWS-520
  • フラットでまとまりのある音
  • 低音と音圧のある音

比較するとこのように感じました。

音については進化というよりは方向性の変更だと感じましたので、好みによって選んでみるのもありかなと思います◎

イヤホンのデザインが一新

JPRiDEの2作目の完全ワイヤレスイヤホンとなる「TWS-X」は前作の「TWS-520」からデザインが一新されています。

充電ケースはH35mm×W65mm×D35mmと比較しても非常にコンパクトです。

イヤホン本体のデザインも変更されています。前作も良かったですが、装着感は今作TWS-Xの方が収まりも良く好みでした◎

接続方式の変更

「JPRiDE TWS-X」の接続方式についても前作より変更があります。片側だけでの再生が可能になりました。

「TWS-X」をデバイスに登録す際「L-JPRiDE TWS-X」と「R-JPRiDE TWS-X」と表示され、イヤホンのLRそれぞれを登録することが可能です。

本作ではL側が親、R側が子となるので基本的にはL側のみ登録をしておけばケースから取り出すことで自動接続され、両側イヤホンより音が流れます。

しかしここからが進化していて、L側をケースにしまったり、R側のみをケースから取り出した際にR側を登録しておくことでR側のみでの音を流すことができます。

もちろん親であるL側のみでの再生も可能です。

前作の「TWS-520」はR側のイヤホンが親、L側が子となり個別の登録ができませんでした。なので片側での再生可能なのはR側のみです。

もちろん接続の安定性に関しては申し分なく、使用中に途切れたことはありません。

この接続方式の変更については大きな進化です、とても便利になりました!

対応コーデックの違い

対応コーデックも前作より進化しています。

TWS-X
TWS-520
  • apt-X、AAC、SBC
  • AAC、SBC

本作「TWS-X」はapt-Xに対応しています。Android機器でもより安定した接続が期待できるのでこの点も進化していると思います。

またAAC接続の恩恵もあり、iPhoneでの動画遅延等は特に気になりませんでした。

「JPRiDE TWS-X」レビューまとめ

「JPRiDE TWS-X」は完全ワイヤレスイヤホンとしての使用感も良く、コスパの良さはそのままに前作からの進化も感じることができました。

「JPRiDE TWS-X」まとめ
  • フラットでバランスも良い音質
  • 快適な装着感
  • イヤホン本体で音量調整が可能
  • 片耳再生も可能
  • 連続再生時間が9時間以上の充電性能

装着感・操作性・接続方式・充電性能、とても扱いやすいイヤホンです。特に接続方式・充電性能に関しては前作「TWS-520」から大幅に進化していると感じました。

初めての方や気軽に音楽を楽しみたい方にとてもオススメできるイヤホンです。内容としてかなりコスパの高いイヤホンになっています◎

追記として後継機も発売になっており、レビューリンクを最後に貼り付けておきます、気になる方は是非チェックしてみて下さいね!

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