※本記事にはプロモーションを含みます。
※本記事の最後に、UGREEN NASync DH2300で使える期間限定クーポンをご紹介しています。
スマホの写真や動画、仕事のデータなど、気づけばストレージはすぐいっぱいになります。
クラウドストレージを使う方法もありますが、容量を増やすと月額料金がかかることも多く、長く使うほどコストが積み重なっていくのが気になるところです。
そこで個人的にもずっと気になっていたのがNASです。
そんな中でUGREENのNASシリーズは米国や日本国内のクラウドファンディングでも注目を集め、多くのユーザーに支持されてきました。
そこで今回紹介するのはUGREENのエントリーモデルのUGREEN NASync DH2300です。

最大60TBの大容量ストレージに対応し、自宅に自分専用のクラウド環境を作れる2ベイNASとなっており、スマホやPCからいつでも・どこでもアクセスできるのでデータ管理の利便性が大きく変わります。
この記事では、NASの基本とあわせてNASync DH2300の特徴や使い勝手 を紹介していきます。
NASとは
自宅に自分専用のクラウドを作れるストレージ
NASとは、ネットワークに接続して使うストレージのことです。
簡単に言うと、自宅に自分専用のクラウドストレージを作れる機器と考えるとイメージしやすいと思います。
スマホの写真、PCの作業データ、動画や音楽など、これまではそれぞれの端末に保存していたデータをNASにまとめて保存することができます。
NASはネットワークに接続して使うストレージなので、スマホやPCからいつでも・どこからでもデータにアクセスできます。
ここでよく比較されるのがサブスクのクラウドストレージです。iCloudやGoogle Driveなどは手軽ですが、容量を増やすと月額料金がかかることが多く、長く使うほどコストが積み重なっていきます。
その点、UGREEN NASync DH2300のようにNAS本体とHDDを用意すれば、基本的に月額料金はかかりません。
初期費用はかかりますが、一度組めばこの先ずっと使えるので、長期的に見るとクラウド契約よりコストを抑えられます。
NASync DH2300の特徴と使用感
基本スペック
まずはNASync DH2300の基本スペックです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPUモデル | Rockchip RK3576(8コア) |
| RAM | 4GB LPDDR4(拡張不可) |
| OSシステム | UGOS Pro |
| SATA ドライブ ベイ | 2 |
| RAID | JBOD/Basic/RAID0/RAID1 |
| 最大ストレージ | 60TB (30TB x 2) |
| LAN | 1GbE x 1 |
| USBポート | USB A(3.2 Gen 1 x 2) USB C(3.2 Gen 1 x 1) |
| HDMI | 4K 60Hz |
本体サイズも98×151×214mmと非常にコンパクトでミニマルなデザインです。


エントリー機ながら家庭用NASとして十分な性能を備えており、写真や動画の保存やPCバックアップなど、日常用途にしっかり対応できます。
大切なデータを安全に管理できる
UGREEN NASync DH2300 は2ベイ構成のNASなので、HDDを2台入れてRAID構成を組むことができます。

UGREEN NASync DH2300では、NASでよく使われるRAID1に対応しています。
RAID1は、2台のHDDに同じデータを書き込む仕組みで、片方が故障してもデータを守れるのが特徴です。
また、RAID1以外にもRAID0やJBODといった構成を選ぶこともできます。これらは2台のHDDの容量をそのまま合計して使えるのがメリットです。
- RAID1:2台のHDDに同じデータを保存。片方が故障してもデータを守れる
- RAID0:2台のHDDにデータを分散して保存。高速だが、1台故障するとすべてのデータが失われる
- JBOD:2台のHDDをまとめて1つの容量として使用。故障したHDDのデータのみ失われる
UGREEN NASync DH2300ではこれら全て初期設定画面から構成を選択できるため、初心者の方でも迷うことなく簡単に設定できるので安心です。


用途に応じて構成を選べますが、バックアップ用途としてはRAID1が個人的におすすめです。
スマホの写真や動画、仕事のデータなどは一度失うと取り戻せないものも多いので、RAID1で保存できるのは大きな安心感です。
本体の設置と初めてのNASでも安心して使い始められる
NASync DH2300は、HDDを本体に取り付けてから使用します。
まず本体の上フタを外し、内部のドライブトレーを取り出します。

トレーにHDDをはめ込み、付属ドライバーとネジで固定します。

そのまま本体に差し込み、カチッと音がするまで奥まで差し込めばHDDの搭載は完了です。最後にフタを戻せば準備はできました。

あとは ACアダプターとLANケーブルを接続すれば設置完了です。
また今回のNASync DH2300にはワンタップ接続機能が搭載されています。
本体にあるNFCロゴにスマートフォンをタッチすると、セットアップ用のWEBページが自動で開き、アプリのダウンロード案内までスムーズに進められます。

このように、NASync DH2300は初心者でも迷わず簡単で優しい設計になっているのも嬉しいところです。
専用アプリでさらに便利に使える
UGREEN NASync DH2300 にはアプリセンターが用意されており、必要に応じて専用アプリを追加して機能を拡張できます。
クラウドドライブのようにファイルを保存・管理するアプリは最初からインストールされているため、セットアップ後すぐにデータ保存を始められます。


例えば同期・バックアップ用のアプリを使えば、スマートフォン内の写真や動画をNASへ自動バックアップすることも可能です。
バックアップの時間帯も設定できるので、夜間に自動でバックアップするといった使い方もできます。
保存された写真は、NAS上の写真管理アプリから一覧で確認することができます。


スマートフォンの写真アプリのような感覚でサクサク閲覧できるので、保存しているデータを探しやすいです。表示もストレスなくスムーズです。
さらにこの写真アプリでは、人物識別や重複写真の検出なども可能で、整理もしやすくなっています。
家族で写真を簡単に共有できる
NASync DH2300を使っていて良いと感じたのが、家族と写真を簡単に共有できる点です。
NASに共有フォルダを作っておけば、家族それぞれのスマホやPCから同じフォルダにアクセスできるようになります。
子どもの写真や家族旅行の思い出などをNASに保存しておけば、家族全員で同じ写真ライブラリを楽しめます。
NASync DH2300におすすめのHDD
NASync DH2300といったNASはHDDを別途用意する必要があります。どのHDDを選ぶかによって容量や安定性が変わるので、選び方は重要です。
基本的には24時間稼働を前提に設計された「NAS向けHDD」を選ぶのがおすすめです。

NAS向けHDDは振動対策やRAID環境向けの制御がされており、複数ドライブでも安定して動作するよう設計されています。
これにより、バックアップや写真・動画保存などで長時間稼働させても安心です。
UGREEN NASync DH2300のデメリット
HDDは別途用意する必要がある
NASync DH2300はHDDが付属していないため、別途HDDを用意する必要があります。
NAS向けHDDを用意するケースも多く、初期費用はかかりますが、一度組めばこの先ずっと使えるので、長期的に見るとクラウド契約よりコストを抑えられます。
動作音が気になる場合もある
NASは常時稼働する機器なので、設置場所によっては動作音が気になることがあります。
特にHDDアクセス時のカリカリ音は静かな部屋で少し気になる場合もあります。置き場所を工夫すると安心です。
リビングに設置していますが、個人的には全く気にならず静かです。
まとめ

UGREEN NASync DH2300は、自宅に自分専用のクラウド環境を簡単に作れる2ベイNASです。
スマホの写真や動画、PCのバックアップデータなどをまとめて保存でき、クラウドストレージのような月額料金もかかりません。
家庭用NASとして扱いやすく、NAS初心者でも安心して使い始められます。
- 家族の写真や動画を簡単に共有したい
- PCやスマホのデータをまとめてバックアップしたい
- クラウドの月額料金をかけず、自宅に大容量ストレージを作りたい
- 初めてNASを使うけど扱いやすい製品を探している
こんな人にはぴったりの製品です。
家族で写真を共有したり、スマホやPCのデータを簡単にバックアップしたりとできることが多く、自宅クラウドの便利さを実感できる製品です。
UGREENさんより、Amazonで使える期間限定のクーポンを発行いただきました。
UGREEN NASync DH2300を検討している方は、購入時にぜひ活用してみてください。
5%OFFクーポンコード:RISS2604
対象商品:NASync DH2300
利用期間:2026年4月末日
※Amazonの各種セールやクーポンと併用可能です。
さらに大容量が必要な方には、UGREEN NASync DH4300(4ベイモデル)もおすすめです。
改めてNAS用のおすすめHDDはこちらからチェックできます。

