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【KBEAR KS1 レビュー】迫力ある低音で驚きのコスパを実現した有線イヤホン◎

こんにちはりっしょ(@risshoblog)です。

今回は「KBEAR KS1」という有線イヤホンのレビューに記事になります。メーカー様よりご提供頂きました。

「KBEAR KS1」は価格がなんと2,000円以下で高音質を実現した有線イヤホンとのことで、その真価についてレビューしていきます。

まず感想として、この価格でこの音が聞けるのは良い時代になったなぁと思いましたよ。笑

KBEAR KS1の特徴と外観

今回ご提供頂いたEasy earphones(@hulang9078)は中国のHi-Fiオーディオイヤホン専門店になります。

取り扱っているイヤホンはコスパがすごいと紹介されているのを良く目にします。

今回レビューするKBEAR社のイヤホンについても同様コスパが高いとのことで、私自身としては初めて扱うイヤホンになります。

早速KBEAR KS1の特徴をまとめました。(スマートフォンの方は横スクロールでご覧ください)

商品名 KBEAR KS1
カラー ホワイト、ブラック
接続方式 有線 3.5mm
ドライバユニット 1DD(ダイナミック型)
重量 約3.4g(片側)
その他
  • リケーブル可能(2pin)
  • 高い遮音性
価格 1,980円(通常割引クーポンあり)

まずはパッケージと同梱物の確認です。安価ながら交換用イヤーピースも付属し、外箱にも高級感があります。

イヤホン本体は光沢感のある白でお洒落です。2pinのケーブルにてリケーブル可能です。

コードは黒の編み込みケーブルです。ケーブル自体は細めな印象があります、しなやかで取りまわしは良好です。

そしてコードとイヤホンを組み合わせると白黒のコントラストが美しい外観ですね。

普通にお洒落で高級感があるイヤホンに仕上がっていると思います。

2,000円以下で驚きの音質

音質についてですが、初めて聞いた時驚きました。単純に”良い音”だと思います。

1DDの構造(ダイナミック型)で、低音域~中音域の鳴りが伸びやかで非常に良好です。

音質のドンシャリ傾向で、しっかりとした低音に支えられる感覚ですね。

この迫力のある音質はリスニング用途として楽しめるイヤホンだと思います。

音楽ジャンルとしてはポップスやロックなんかがぴったりです◎

これまでの反面として、音の繊細さについては低音域に埋もれがちな印象は受けました。

ダイナミックさが強く感じられる分、音場が近く感じますし分離感が惜しいです。

ですが、感覚的にはこの価格では十分すぎる位だと思います。笑

なんといっても2,000円以下ですからね、クーポンがあるタイミングであれば1,500円で購入できます。

自分が学生の頃はこんなコスパのイヤホンはありませんでした…良い時代になりましたね笑

良好な装着感と高遮音性

ケーブルは耳に引っ掛けての装着になります。

イヤホン本体は耳にすっぽりとはめ込むような形状になので、装着感はかなり良好です。

耳への負担も少なく感じました。この装着感は評価できるポイントです。

またこのしっかりとした装着感から遮音性も高いと感じました。

この記事はKBEAR KS1で音楽を聴きながらカフェにて作成していたのですが、周りの音が気にならず集中できました。

リケーブル対応

2pinプラグのケーブルにてリケーブル対応となっています。

ケーブルの交換が可能であることは、グレードアップや断線対策への対応もできるので良いですよね。

(ただ断線については、この価格なら買いなおしても良い気もしますが…笑)

規格としてはmmcxとは違う規格になるので、別途購入される際はご注意下さい。

一例として商品リンクを貼り付けておきますので、ここから関連で探していくのも良いかと思います◎

KBEAR KS1レビュー:まとめ

「KBEAR KS1」の2,000円以下という価格で、この音質と装着感は驚きの高コスパだと思います

見た目もお洒落ですし、人を選ばず扱いやすいデザインも良いですね。

とにかくコスパの良いイヤホンを探している方には間違いなくおすすめできるイヤホンだと思います◎

今回のレビューは以上になります。

ここまでコスパが良いとKBEARの他のイヤホンも気になります。今後も注目していきたいと思います◎

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