JPRiDE Premium BTR-1 レビュー| mmcx対応機を高音質にワイヤレス化できるBluetoothレシーバー

BTR-1のタイトル

どうもりっしょ(@risshoblog)です!

JPRiDEよりmmcx対応機をワイヤレス化できるBluetoothレシーバーが発売されました。

JPRiDE Premium BTR-1」をレビューしていきたいと思います!

JPRiDEの上位モデルに当たるPremiumシリーズ各種は全て有線イヤホンなので、それらをやワイヤレス化することが可能です。

私はこの商品の発売をずっと待っていました。先に言うとPremiumシリーズとの相性は抜群です!

目次

「JPRiDE Premium BTR-1」のスペック

Bluetoothレシーバー「JPRiDE Premium BTR-1」のスペック詳細について表にしましたのでご覧ください。

スクロールできます
モデル名JPRiDE Premium BTR-1
Bluetooth5.0
対応コーデック・Qualcomm aptX HD
・aptX
・AAC
バッテリー連続稼働時間10時間
充電コードmicro-USB
重さ30g
スペック詳細

注目すべき点は対応コーデックです。こちらは接続相手が対応していれば高音質かつ低遅延になる技術です。

対応コーデックの種類
  • aptX HD|ハイレゾ級の高音質、主にandroidに最適なコーデック
  • aptX|主にandroidに最適なコーデック
  • AAC|主にiPhoneなどapple製品に最適なコーデック

ワイヤレスはこのコーデックが重要なので、特にaptX HD含めて幅広いコーデックに対応してるのは良い点です◎

またバッテリー10時間というスペックも素晴らしいです。充電のイライラから解放されるのはでかいです。

最初に充電してレビューのために長時間再生しましたが、全然バッテリーが減らず快適に音楽を楽しみながら本記事を書いています。

「JPRiDE Premium BTR-1」の使用感について

ここからは「JPRiDE Premium BTR-1」のその使用感について、その音質や便利さ等を詳しくレビューしていきます。

音はイヤホンの特徴を活かしたままワイヤレス化◎

JPRiDE Premium 1980 BLUE MOONとBTR-1

JPRiDE Premium BTR-1を装着して初めに、単純に音が良いなと感じました。

これまで有線として使っていたイヤホンの音をそのままワイヤレスで体感できたので驚きましたね。

というのも音の劣化がそこまでなかった様に思います。

そこまで、という表現についてはやはりどうしても有線接続時と比べて高音域の細りと抜け感の弱さを感じなくはないかなと思います。

しかしそれは、「しいて言うなら」というところです。有線接続の方が音を超えることは基本的にはできないので、非常に良いレベルまで高音質で持って行けてると感じました◎

そして個人的に良いなと思った点として、BTR-1はイヤホン個々の特徴を活したままでのワイヤレス化が実現しています。

このようなmmcxのBluetoothレシーバーでイヤホン本来の音が変わってしまっては正直意味がないですよね。

お気に入りのイヤホン、私でいえばJPRiDEのPremiumシリーズのそれぞれのイヤホンの特徴はそのままに、より手軽・快適に楽しめる様になりました◎

やはりJPRiDEのイヤホン同士でのイヤホンは間違いないと思います◎

装着感はネックバンド式が良好

JPRiDE Premium BTR-1はネックバンド式で首にかかるところはラバー素材でしなやかです。

首にかける形になるので耳に負担もないですし、特に重さを感じることもなく良好な装着感です。

またイヤー部は形状記憶イヤフックを採用しているので、耳掛け・ストレートとご自身のイヤホンに合った形状に曲げて使うことができます。

この点は良く考えられていますし装着感にもつながるのでとても良かったです◎

音声遅延について

有線イヤホンからワイヤレスになるので音声遅延も気になる方は多いと思います。

AAC接続での確認ですが、低遅延の範囲だと思います。

あくまでも私の感覚では動画視聴する上で特に気になることは全くありませんでした。

またこちらはaptX、aptX HD対応なので、接続機器が対応していればより高音質かつ遅延無しで体感できるのではないかと思います。

「JPRiDE Premium BTR-1」の機能性

その他 「JPRiDE Premium BTR-1」 の便利な機能を説明していきます。

有線接続ではできないワイヤレスならではの機能なので実用性も高くおすすめの点になります◎

手元操作が可能

BTR-1に接続することにより、接続機器に触れなくても以下の様な基本的な操作を手元で行うことができます。

手元操作で出来ることの一例
  • 音楽の再生停止
  • ボリュームの上下
  • 曲送り、戻し
  • siriなどの音声アシスタント呼び出し
  • 通話の応答、終了、拒否

有線時はいちいちデバイスを操作する必要があったので快適性は高いと感じました◎

マルチポイント接続で切り替え不要

BTR-1はマルチポイント接続に対応しているので複数機器の接続が可能となります。

この機能は複数のデバイスを使用している方にとって非常に便利な機能です◎

私自身スマホ・タブレットと複数機器にこのBTR-1を登録しているので、それぞれ毎回ペアリングを行う必要がありません。

マルチポイント接続に対応していないと機器を変更する度にBlutoothを解除して再接続して、というひと手間が増えるので対応しているに越したたことはないです◎

複数の機器を使う方にはBTR-1はストレス減かと思います。

マイク搭載でイヤホンをしたまま通話可能

マイク付きなのでスマホ等と接続すれば、有線ではマイク機能がなかったイヤホンでも通話で使用できます。

お気に入りのイヤホンで音楽を聴いている最中に電話がかかってきてもそのまま通話できますし、ビデオ通話にも対応できますね◎

「JPRiDE Premium BTR-1」 レビューまとめ

「JPRiDE premium BTR-1」は有線イヤホンをお手軽にワイヤレス化できる優れた製品です。特に私の感じた良かった点として、”イヤホンの特性は保ちつつ”音質劣化も最小限で高音質に楽める、というところが一番でしたね。

気になるイヤホンはあるけれど有線だとちょっと…と敬遠していた方にも是非おすすめです。

お時間のある方はこれまでのJPRiDEのPremiumシリーズの記事も合わせてご覧下さい。もちろん全てBTR-1との相性は抜群で高音質でのワイヤレス化が可能です

JPRiDEの商品は使用後でも期間内返品可能とのことですので、是非肩の力を抜きながら試してみて頂けたらと思います◎

・BTR-1と同時発売の新製品!広い音域と解像度が心地良い「JPRiDE Premium 1980 BLUE MOON」

・コスパ最高な高音質体験「JPRiDE Premium 1984 Freedom」

・フラグシップモデル!深い低音と臨場感が素晴らしい「JPRiDE Premium 2020 LIBERTY」

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